August 10, 2009

中国に、ブックオフはない?

まずは、写真をご覧ください。

引越しするにあたり、今まで、かってきた本を、ほとんど、ダンボールにいれていた。

それを取り出して、ベッドの上に積んでみた。こんなもんか。。。あんまり多くない。

200908081905_2
日本に出張するたびに、ハンドキャリーしてきた。1回の出張で大体、10冊~15冊ぐらい?

妻からいつも、「又来了」「よーらいら」

と愚痴を言われ、続けてきた「フォトリーディング」効果。

好奇心は360度。メビウスのように、無限に広がっている。。

さて、中国にはまだ古本販売のしくみのようなものがない?もしあれば、教えてください。よろしくお願いします。

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March 13, 2007

記号で中国語を考える!

今ためしに、中国人に日本語を教えていますが、なかなか面白いです。
カードをつかって、教えていますが、日本語と中国語の間には、やはり違いがある。
それを記号を使って考えてみようということを試みています。

カードは、名刺の大きさのものを使います。
そのカードに、4つの記号を大きく印刷しました。
◎、+、⇔、±です。ほかにもありますが、とりあへずこれだけ。

+という記号で、これを座標に見立てます。そのあと、日本語は、起点で、ものをいう習慣があります。それに対して、中国語は、終点でものをいいます。最近、発見したのは、「接着剤」。中国語では、「粘合剤」。「接する」「着ける」という漢字は、セメダインなどで、プラモデルなどの部品をまさにくっつけようとした、その瞬間を、表現していますが、それに対して、中国語の「粘合剤」は、ボンドが粘々と、糸をひいている様子を、連想させます。

ただ、単に、言葉を記憶する。つまり辞書で覚える。これもひとつの学習法ですが、2つの国の言語体系を比較するには、このように、ものの見立て方を、考える必要があると思う。

次回は、「質屋」と「当舗」について、考える。

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March 06, 2007

文字化けテスト

洗澡
体を洗う

你好
こんにちは

我是日本人
日本人です。

你好吗?
お元気ですか?

打印机能用吗?
プリンターは使えますか?

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October 22, 2006

東京OA大会

先日、東京でMTの勉強会に参加した。今年は、Web2.0についても、企画があり、ぜひ参加したいと思っていた。参加したよかったと思ったのは、「もう時代が違う。変化するスピードも速い。」ということだ。一言で感想をといわれるとそれまでだが、内容は24時間あっても語れない。

さて、その影響で、先ほど、もかいたが、本屋にいっても、やはり?「google」という文字が目に入った。迷わず購入した。

タイトルは、「探主義 google持続成長的秘密」なので、TM用語でいうと、「SHドンで、googleの成長し続ける秘密を探る?」ぐらいかな?ちょっと無理があります。この翻訳。

で、めくってみるとこれがまた、面白ろそうなんで、次回、ちょっと紹介します。


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鈴木慎一

昨日、土曜日だったので、なんとなく本屋へ足を運んだ。
本屋(中華書店)の前で、なにやら騒がしいので、近寄ってみると、十数名の若い男女が、書店の前で、「家教」という張り紙(看板)をもって、十数名並んでいた。縦にというか、横1列のように、並んでいたので、何だろうと思っていたが、「家教」と、いうことばで、ピントきた。大学生が家庭教師のバイトをしたいので、小中高学生をターゲットに、して待ち構えていたのである。

日本ではありえない?光景だなあと思いつつ、書店の中に入る。

最近、日本の翻訳本が多い。特に小説だか、今日は、たまたまふと、目を向けると、「鈴木慎一」という言葉が目に留まった。あれ、どこかでみたような???と記憶の糸をたどっていくと、MGで西先生にきいたことがある、鈴木慎一著「愛に生きる」におもいあたった。

確か、MGの100回帳も、繰り返しの大切さをといているのだと、思い出しながら、昼ごはんを食べた。

家にかえって、当然、中華書店で購入した、「鈴木慎一 教育在我家」を机の上において、本棚を探してみるとあった、あった。講談社の新書のカバーに、バイオリンを弾いている、姿が目に飛び込んできた。上記の中国語版「愛に生きる?」も、バイオリンを弾いているイメージ写真が、カバーにある。

私はどちらかというと、音楽には無縁なほうなので、自分の子どもには、音楽のことでも習得させようと思っています。さてこれから、読んでみよう。

そうそう、なぜか知らないけど、2歳の子どもは、「ガッキ、ガッキ」という言葉を連発している。たまたま「楽器」という発音なのだが、まだ何をいっているのか、普通の大人では理解できない言語体系の、息子が、訴えているのかもしれない。音楽勉強したい!(完全が親ばかですね。)

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最近、碁にはまってきた。
はじめは、なんでこんなことをやって、みんな夢中になっているんだそうと、大連の碁悦同舟会の方がうっているのをみて感じていたが、なるほど、そういうことか?というシビレがくることが多くなってきた。

まだ陣取り合戦で、しかも11×11盤ですが、なんかすごい面白くなる予感がします。碁への入り口が見つかったので、うれしいですね。さてこれから、碁をうちにいきます。

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September 27, 2006

筆談はどこまで通じるか?

最近、大連にくるお客さんが増えている。その中で、あるお客様から、中国語ができないんだけど、どこまで「筆談」で通じるのか?疑問だといっていた。

確かに、日中とも漢字がベースであることは、間違いない。地名や、簡単な単語なら問題ないだろう。でも、そのお客さんがいったのは、文化的(言葉的)な背景に関係があると思っている。

例えば、

「僕はヒロシマを知らなかった。」という1文。これは、カタカナと漢字の区別があることを知っていないと読めない。広島であれば、ただの地名。でもヒロシマであれば、原爆、つまり被爆地としての「ヒロシマ」だ。
これを、ただ、私は広島という地名を知らないとか、いったことがないので知らないと理解したら、その時点で、筆談が成立しない。日本語をまず読めていることが前提なのである。

駅のプラットホームで、面白い1文を見つけた。
「禁煙マナーの向上にご協力いただきありがとうございます。」これを、日本語のわからない中国人になんとか筆談して伝えようとする。
「あ、そうか、協力はわかってもらえるよね。だからまず、「協力」とかいて、そのあと、「禁煙」とかけばいいかな」というかんじであろうか?あと、ありがとうは「感謝」だから。感謝協力禁煙??ってかんじ?

でも、ほんとうの意味はそうだあろうか?リライトしてみると、

「たばこを吸われるお客様は、この駅内でタバコを吸わないことに同意してください。」という意味でしょう。まず対象の選択をしなくてはいけない。もともとタバコをすっていない人は関係ないから。あとのポイントは命令形か、あたまにPlease(お願いですから)がつくぐらい。そのあとには、もしかしたら「もし同意していただけない場合は、ほかのお客様のご迷惑になりますので、、、」と続ける可能性もありうる。

実は、「感謝」というよりも、きつい「お願い」のような内容を、表現したいんだと、私は思います。つまりこのようにリライトした日本語を、中国語へ翻訳しないとほんとの意味は伝わらない。

続きは、、、「LANケーブルをご希望のお客様は搭乗券をご用意の上、受付にお越しください。」です。今日はここまで。

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September 25, 2006

電卓と携帯

子ども(2歳)と、外出すると、毎回あらたな発見があり、おもしろい。
今この2歳の男児は、実は携帯電話で遊ぶのが大好き。そこで、おもちゃの携帯電話以外で、もうつかっていない携帯を、あげた。すると、携帯を耳にあて、「もしもし?」というのが、今の日課になっている。

昨日、家族で買い物に出かけたら、あるおかしやさんのカウンターに、電卓がおいてあった。そこで、その2歳の息子はどうしたかというと、なんと電卓をデタラメに押して、遊んでいたかと思ったら、その電卓を、耳にあてて、一言。「もしもし?」

そうか、いわゆるテンキーをみたら、電話だと思っているらしい。で、きになって、テンキーの配列をみたら、なんと

電話

123
456
789
*0#


電卓

789
456
123
0.

となっていた。へーそんなんだ。実は違った数値を配置しているんだと思った。それで、近いうちになんでこういう配置になったのかを調べようと思っています。子どもの目線で考えると、なぜ、?というチャンスがあって、なかなかおもしろい。

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May 04, 2006

高麗城山

久しぶりに山に登った。以下は参考記録。

0800集合12名、車で大連→李官駅
1030李官駅で高速を降り、ガソリン補給
1055大和館(温泉)で、休憩→アプローチ
1111登山開始、はじめは普通の山道、なだらかなS字の山道を丘陵をゆっくり登る、りんごの木に花がつぼんでいる。梨の木にも花?
1130高麗城山の全貌が見える丘
1150落石注意すべき箇所あり、谷を巻くようなトラバース箇所あり、アップアンドダウン多少あり。途中から風が強くなり、雨も多少降ってきた。
1212昼ごはん、
1240天気があやしく、中途半端、現時の夫婦2名は谷の路を登ってきたが、そのまま雨は降らないと言い切って私たちを残して登っていく。4名は下山、8名は継続登山
1400合流(4名+8名)
1430アプローチ(車をデポした場所)
1500大和館
1800大連市内、解散

今日はここまで、時間があるときに、わかりやすい文章にします。とりあへず、山行記録を残します。

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April 01, 2006

気管支炎

1.5歳の子供が、気管支炎になった。
正直いって、妻といっしょにあせってしまった。
まず、症状として、咳がひどくなり、鼻水もでてくる。妻がいままで鼻水つきのかぜなんてひいたことがない!と、ひどく心配している。いやー、ふつうはかぜひくと、どうしても、鼻水がつきものだろうと、冷静でいると、今度は、やはり熱がでてきた。お医者さんにいって、薬を飲んでも熱は下がらない。数日ぐらいして、今度は、ゴホゴホと咳がまたひどくなり、夜は、食べたものを吐くようになった。たんがつまって、呼吸が苦しそう。親としてなんとかしてあげたいが、自力でがんばるしかない。
たんがからんでいるのが、気になり、ほぼ毎日点滴をうっていたが、レントゲンをとって検査したところ、なんと、喉から下の肺に通じる気管に黒い影がある。えーーーーー。なにこれは!と、医者の診察結果を聞くと、「気管支炎」と診断された。
周りの同僚や知合いにきいても、子供のときに、「気管支炎」になったことはないとのこと。いやー。どうしようとあたふたしていると、看護婦や医者が、大丈夫ですとの一言。
でも、親として気になりますよね。
点滴をうつにも、額(頭)か、もしくは、足にしか、血管がないので、そこに注射針をさしている。なんか大人の感覚からすると、とても痛そう。
看護婦、3名とうちの妻で、子供の手足を抑えて、やっと点滴の針を無事さしおわり、なんとか点滴開始。しばらくすると、泣きつかれて寝ていました。
今はときどき、ゴホゴホするぐらいですが、子供が風邪(気管支炎)がなおりかけたころ、今度は私が風邪をひいて、消炎剤の点滴をうってもらっている毎日です。なんと、なさけない、、、。
ちなみに、中国語で、「気管支炎」は、「支気管炎」といいます。
もうひとつ、ちなみに、「支気管炎」-「支」=「気管炎」≒「妻管厳」という言葉があり、発音が同じです。意味はわかりますね。漢字のすごいのはこんなときです。「妻は○○を管理するのが厳しい」=!?という現実も、あります。

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